エアコンクリーニングを宝塚市山本で行いました
今回の施工事例は、エアコンクリーニングを宝塚市山本で行った際の実績です。お手入れしたのは、パナソニックの壁掛けエアコン「CS-253CF-W」2013年製。フラップを開けると、吹き出し口の内側一面に黒い点々が広がり、送風ファンの羽根からは汚れの塊が垂れ下がるほどの状態でした。パーツの状態を確かめながら分解し、洗浄カバーで汚水を受け止めつつ内部を徹底洗浄。黒い塊が沈むほどの汚水とともに、たまりにたまった汚れを根こそぎ洗い流しました。
宝塚市山本で実施したエアコンクリーニングの内容
フラップを開けた瞬間、吹き出し口の内側は一面の黒い点々。さらに奥の送風ファンには、ホコリと汚れがまとまった塊がいくつも垂れ下がり、今にも風と一緒に飛び出しそうな状態でした。ドレンパンのフチには黒い汚れの帯、前面パネルにも灰色の汚れが広がり、フィルター2枚は厚いホコリの膜。ここまで育った汚れを、ご家庭のお掃除で落とすのはまず不可能です。
年数の経った機種のため、パーツの状態を確かめながら慎重に分解。周囲をしっかり養生し、洗浄カバーで汚水を受け止めながら内部を徹底的に洗浄しました。洗浄後の汚水は黒っぽく濁り、底には黒い汚れの塊が沈むほど。各部の仕上がりを確認し、見違えるほど清潔な状態に整えて完了です。
- パーツの状態を確認しながら慎重に分解
- 吹き出し口・送風ファン・熱交換器の内部洗浄
- 前面パネル・ルーバー・フィルターの個別洗浄
作業写真
パナソニック「CS-253CF-W」の分解から洗浄までの流れを、ビフォー・アフターの写真でご紹介します。









エアコンクリーニングを宝塚市山本で行う際に確認したポイント
「垂れ下がる汚れ」は限界サイン
吹き出し口から汚れの塊が見えるほどになると、風と一緒に飛び出してくることもあります。そうなる前の、早めの分解洗浄がおすすめです。
ここまでの汚れも落とせます
一面に広がった点々や固まった汚れも、分解して1点ずつ洗えばしっかりきれいにできます。あきらめる前にご相談ください。
汚水の底に沈む汚れで実感
洗浄後の汚水には、黒い汚れの塊が底に沈むほどの量が流れ出ました。見えない部分の汚れまで排出できたことを確認して、作業を終えています。
エアコンクリーニングを宝塚市でご検討中の方へ
吹き出し口の奥に黒い点々や汚れの塊が見えてきたら、内部の汚れはかなり進んでいます。長く使ってきた1台も、分解洗浄で気持ちよく使い続けられる状態に戻せますので、あきらめずにご相談ください。
猫の手本舗では、宝塚市をはじめ伊丹市・川西市などの近隣エリアでエアコンクリーニングを承っています。年式の古い機種もパーツの状態を確認しながら丁寧に対応いたします。