エアコンクリーニングを宝塚市南口で行いました
今回の施工事例は、エアコンクリーニングを宝塚市南口で実施した際の実績です。お手入れしたのは、シャープの壁掛けエアコン「AC-22LFT」2021年製。フラップを開けると、風向板の一枚一枚から風の通り道の底面まで、細かな点々とした汚れがびっしり広がっていました。フレームには綿ボコリの帯も。本体を分解し、洗浄カバーで汚水を受け止めながら内部を洗浄。茶色く濁った汚水とともに、たまっていた汚れをまとめて一新しました。
宝塚市南口で実施したエアコンクリーニングの内容
吹き出し口をのぞいてまず目についたのは、風向板に広がる細かな点々。1枚だけでなく、並んだ風向板のすべてと風の通り道の底面にまで、同じ点汚れが広がっていました。取り外したフレームの枠には綿ボコリが絡みつき、前面パネルの裏にも点状の汚れ、フィルター2枚にはホコリの膜。2021年製・使用5年ほどでも、風のルート全体にお手入れどきのサインが出ていました。
作業では本体を分解して周囲を養生し、洗浄カバーで汚水を受け止めながら内部を洗浄。取り外したパーツも1点ずつ洗い上げました。洗浄後の汚水は茶色く濁り、たまっていた汚れがしっかり流れ出たことを確認。風の通り道がまとめてリフレッシュできました。
- 前面パネル・フィルターを外して本体を分解
- 吹き出し口・熱交換器まわりの内部洗浄
- フレーム・風向板・フィルターの個別洗浄
作業写真
シャープ「AC-22LFT」の分解から洗浄までの流れを、ビフォー・アフターの写真でご紹介します。









エアコンクリーニングを宝塚市南口で行う際に確認したポイント
風向板の点々は「全体のサイン」
風向板に点汚れが見えるとき、内部の通り道にも同じ汚れが広がっていることがほとんど。見える部分は氷山の一角です。
5年前後は最初のクリーニングどき
使用5年ほどで、風のルート全体に汚れが回り始めるケースは少なくありません。点々が見えたら、最初の分解洗浄のタイミングです。
汚水と各部で仕上がりを確認
洗浄後は茶色く濁った汚水で汚れの排出を確認し、風向板・熱交換器・フィルターの仕上がりを一つずつチェックして作業を終えています。
エアコンクリーニングを宝塚市でご検討中の方へ
吹き出し口の風向板にポツポツと汚れが見え始めたら、内部のお手入れどきです。放っておくと範囲が広がっていくため、気づいたタイミングでの分解洗浄がおすすめです。
猫の手本舗では、宝塚市をはじめ伊丹市・川西市などの近隣エリアでエアコンクリーニングを承っています。暖房シーズンのお手入れも、お気軽にご相談ください。