エアコンクリーニングを宝塚市川面で行いました
今回の施工事例は、エアコンクリーニングを宝塚市川面で行った際の実績です。お手入れしたのは、ダイキンの壁掛けエアコン「F36UTES-W」2018年製。前面パネルを開けると、フィルターにはホコリの膜がかかり、吹き出し口のフチには綿ボコリ、内側の壁面には黒い点状の汚れも見られました。本体を分解し、フィルターから内部まで一つずつ洗浄。黒く濁った汚水とともに、たまっていた汚れを洗い流しました。
宝塚市川面で実施したエアコンクリーニングの内容
前面パネルを開けてまず目についたのは、フィルター2枚に広がったホコリの膜。さらに吹き出し口のフチに沿って綿ボコリがたまり、風の通り道の壁面には黒い点状の汚れ、熱交換器のフィンにも細かな綿クズがのっていました。ホコリ系の汚れが全体に回り始めた状態です。
作業では本体を分解し、フィルター・外装パーツ・内部をそれぞれ洗浄。洗浄後の汚水は泡の間から黒く濁った水がのぞくほどで、見た目以上に汚れがたまっていたことがわかりました。仕上げに各部を確認し、すっきり整えて完了です。
- 前面パネル・フィルターを外して本体を分解
- 吹き出し口・熱交換器まわりの内部洗浄
- フィルター・外装パーツの個別洗浄
作業写真
ダイキン「F36UTES-W」のビフォー・アフターを中心に、作業の様子を写真でご紹介します。











エアコンクリーニングを宝塚市川面で行う際に確認したポイント
綿ボコリは「フチ」にたまる
吹き出し口のフチやフィンのすき間は、綿ボコリがたまりやすい場所です。フィルター掃除だけでは取り切れないため、分解してまとめて取り除きました。
黒い点汚れは広がる前に
風の通り道に付いた黒い点状の汚れは、放っておくと広がりやすいもの。今回は範囲が限られているうちに洗い流すことができました。
仕上げの確認まで丁寧に
洗浄後は黒く濁った汚水で汚れの排出を確認し、フィルター・吹き出し口・熱交換器の仕上がりを一つずつチェックしました。
エアコンクリーニングを宝塚市でご検討中の方へ
フィルターのお手入れをしていても、吹き出し口のフチやフィンのすき間には綿ボコリが少しずつたまっていきます。「フィルターを外したら、奥にホコリが見えた」というときは、分解クリーニングのタイミングです。
猫の手本舗では、宝塚市をはじめ伊丹市・川西市などの近隣エリアでエアコンクリーニングを承っています。暖房シーズン前のお手入れにも、お気軽にご相談ください。