エアコンクリーニングを宝塚市小浜で行いました
今回の施工事例は、エアコンクリーニングを宝塚市小浜で行った際の実績です。お手入れしたのは、富士通ゼネラルの壁掛けエアコン「AS-AH250K」2020年製。フィルターを外すと、網目がフェルト状のホコリでびっしり覆われていて、吹き出し口の奥のファンまわりにも汚れが回り始めている状態でした。本体を分解し、洗浄カバーで汚水を受けながら内部をしっかり洗浄。空気の通り道をまとめてきれいに整えました。
宝塚市小浜で実施したエアコンクリーニングの内容
今回いちばん目を引いたのは、フィルターのホコリ。2枚とも網目が見えなくなるほどフェルト状のホコリで覆われ、空気の通りをふさいでいる状態でした。フィルターがこの状態だと、吸い込む力が落ちるだけでなく、ホコリが内部へ回り込みやすくなります。実際、送風ファンの羽根のフチや吹き出し口の奥にも汚れが付き始めていました。
作業では本体を分解して周囲を養生し、洗浄カバーで汚水を受け止めながら内部を洗浄。取り外したフィルターや外装パーツも1点ずつ洗い上げました。洗浄後の汚水はホコリで灰色に濁り、たまっていた汚れの量がよくわかる仕上がりとなりました。
- 前面パネル・フィルターを外して本体を分解
- 送風ファンまわり・熱交換器の内部洗浄
- フィルター・外装パーツの個別洗浄
作業写真
富士通ゼネラル「AS-AH250K」の分解から洗浄までの流れを、ビフォー・アフターの写真でご紹介します。











エアコンクリーニングを宝塚市小浜で行う際に確認したポイント
フィルターのホコリは厚くなる前に
フェルト状になったホコリは、空気の通りを大きくふさぎます。定期的なフィルター掃除と、たまってしまったときの分解洗浄で、風の通りを取り戻せます。
フィルターの先、内部への回り込み
フィルターで受け止めきれなかったホコリは、ファンや熱交換器に少しずつたまります。今回も内部に汚れが回り始めていたため、まとめて洗浄しました。
汚水の色は汚れのバロメーター
今回の汚水はホコリ由来の灰色。カビ汚れが広がる前の段階で、しっかり洗い流すことができました。
エアコンクリーニングを宝塚市でご検討中の方へ
「最近、風が弱くなった気がする」というとき、原因がフィルターのホコリだったというケースは少なくありません。フィルターが厚いホコリで覆われていたら、内部にも汚れが回り始めているサイン。分解洗浄でまとめてリセットするのがおすすめです。
猫の手本舗では、宝塚市をはじめ伊丹市・川西市などの近隣エリアでエアコンクリーニングを承っています。機種に合わせて丁寧に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。