エアコンクリーニングを川西市萩原で行いました
今回の施工事例は、エアコンクリーニングを川西市萩原で実施した際の実績です。お手入れしたのは、パナソニックの壁掛けエアコン「CS-253CF-W」2013年製。フラップの裏側には茶色い点ジミが並び、吹き出し口の内部は全体的に黒ずみ、フィルターにも厚いホコリがたまった、13年目らしい汚れ具合でした。本体を分解し、洗浄カバーで汚水を受け止めながら内部を洗浄。茶色く濁った汚水とともに、たまっていた汚れをまとめて洗い流しました。
川西市萩原で実施したエアコンクリーニングの内容
フラップを開けてまず目に入ったのは、裏側に並んだ茶色い点ジミ。さらに内部をのぞくと、風の通り道全体が黒ずみ、熱交換器のフィンは濃いホコリの膜でくすんでいました。フィルター2枚にも帯状の厚いホコリ。13年間がんばってきたエアコンらしく、風のルート全体に汚れが蓄積した状態でした。
作業では本体を分解して周囲を養生し、洗浄カバーで汚水を受け止めながら内部を洗浄。取り外した外装パーツやフィルターも1点ずつ洗い上げました。洗浄後の汚水は茶色く濁り、長年の汚れがしっかり流れ出たことを確認できました。
- 前面パネル・フィルターを外して本体を分解
- 吹き出し口・熱交換器まわりの内部洗浄
- フラップ・フィルターなど外装パーツの個別洗浄
作業写真
パナソニック「CS-253CF-W」の分解から洗浄までの流れを、ビフォー・アフターの写真でご紹介します。









エアコンクリーニングを川西市萩原で行う際に確認したポイント
フラップ裏の点ジミは要チェック
風向きフラップの裏側は、運転中には見えにくい場所です。点ジミや黒ずみが出ていたら、内部の汚れが進んでいるサインです。
10年を超えたら汚れもそれなり
長く使っているエアコンは、風のルート全体に汚れが回りがちです。パーツの状態を確認しながら慎重に分解し、内部まで丁寧に洗浄しました。
汚水で確認、仕上げもチェック
洗浄後は茶色く濁った汚水がたっぷり流れ出ました。各部の仕上がりを一つずつ確認し、気持ちよく使える状態に整えています。
エアコンクリーニングを川西市でご検討中の方へ
製造から10年を超えたエアコンでも、分解洗浄で内部の汚れをまとめてリセットできるケースは多くあります。「買い替えはまだ先」という1台こそ、暖房シーズン前のお手入れがおすすめです。
猫の手本舗では、川西市をはじめ宝塚市・伊丹市などの近隣エリアでエアコンクリーニングを承っています。年式の経った機種も丁寧に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。